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「日向ぼっこを知る」は、代表ごあいさつ、団体概要など、NPO法人 日向ぼっこのご紹介コンテンツです。日向ぼっこを知らない方、日向ぼっこに興味を持っていただいた方に、最初にご覧いただきたいページを集めました。

日向ぼっこの本やグッズ

書籍

「日向ぼっこ」と社会的養護

施設で育った子どもたちの居場所 「日向ぼっこ」と社会的養護

明石書店 特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2009年 1,680円(税込)

名前の通り、社会的養護の下で生活していた人たちのことや社会的養護そのものを、多くの方にご存知頂きたく日向ぼっこの仲間たちで執筆しました。 色々な育ちがあることをご存知頂けるよう、そして社会的養護に関心を持つ方が増えるよう多くの皆様にご高覧頂ければ幸いです。収入は日向ぼっこの活動資金に活用させていただきます。
施設・里親から巣立った子どもたちの自立

施設・里親から巣立った子どもたちの自立:社会的養護の今

明石書店 特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2009年 1,680円(税込)

社会的養護における自立の課題について、東京都児童養護施設等退所者の実態調査報告に基づき述べられています。当事者の立場から、草間高萩市長と坂本元プロボクサー、日向ぼっこの渡井さゆりが寄稿しています。
施設で育った子どもたちの語り

施設で育った子どもたちの語り

明石書店 施設で育った子どもたちの語り編集委員会(編) 2012年 1,680円(税込)

児童養護施設などでの生活経験者21人の生まれた家庭を離れ施設で生活するようになるまでのこと、施設で暮らす中で感じたこと、施設を出て感じたこと、また、それぞれの悲しみ、苦しみが自由な言葉で綴られています。副理事長の小金丸も寄稿しています。
日向ぼっこのあゆみ その1

日向ぼっこのあゆみ その1

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2012年 2,000円

日向ぼっこが発足以来発行している日向ぼっこ通信を1号から50号までまとめた通信集です。過去の書き下ろしのエッセイや新聞記事などをご覧頂けます。

ハンドブック

子どもの視点にたった「育ち」「育て」について、考えよう

子どもの視点にたった「育ち」「育て」について、考えよう

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2011年 無料 公益財団法人キリン福祉財団様助成発行物

―みんな最初は子どもだった。誰もが体験している『育ち』「信じてくれて嬉しかった」「もっと自分の話を聴いて欲しかった」みんな、いろいろな気持ちをいだきながら育っている。そして、親になっていく。育ち・育てについて、もっと語らおうよ―
そんな想いから、日向ぼっこで勉強会を9回重ねてまとめたものです。
※好評のため、在庫を切らしておりますので、ご覧になりたい方は日向ぼっこサロンにお越しください。
ケアに関するハンドブック

社会的養護の下で生活した私たちが考える ケアに関するハンドブック 施設で暮らした私たちから養育者の方へのメッセージ

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2009年 無料 公益財団法人キリン福祉財団様助成発行物

―私たちが社会的養護の下にいた時に感じた不満や不条理なことを、今やこれからの子どもたちに感じて欲しくない。養育者の方々に子どもの声に真摯に耳を傾けて欲しい―
そんな想いから、日向ぼっこで勉強会を23回、座談会を数回開催し、形にしました。
※好評のため、在庫を切らしておりますので、ご覧になりたい方は日向ぼっこサロンにお越しください。
日向ぼっこハンドブック

日向ぼっこハンドブック みんなより先に施設を巣立った私たちからのメッセージ

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2008年・2011年 無料 公益財団法人キリン福祉財団様助成発行物

―社会的養護の下を巣立ってから直面した様々な困難。今思えば笑い話だけど、あの時は笑える余裕はなかった。できれば誰かに教えて欲しかった。助けて欲しかった―
今やこれからの子どもたちに、退所後のイメージを掴んでもらえるようにまとめました。退所後にも「自分一人じゃないんだな」と感じてもらえれば嬉しいです。
お仕事ハンドブック

みんなからの経験から「仕事」「働く」について、考えよう!

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ(編) 2013年 無料 公益財団法人キリン福祉財団様助成発行物

これから社会に出て働こうとしている皆さんには、働くことに対する不安がたくさんあると思います。また、実際には働くなかで様々な悩みや困難に直面していることもあると思います。そこで、いろいろな仕事をしている社会人の方々が、日々、どのようなことを考え、あるいはどのようなことに悩みながら働いているのかを皆さんに知っていただくことで、仕事のスキルを身につけていくためのヒントに、あるいは悩みや困難を乗り越えていくためのヒントにして欲しいと思い、このハンドブックの作成を企画しました。
※好評のため、在庫を切らしておりますので、ご覧になりたい方は日向ぼっこサロンにお越しください。

日向ぼっこの歌

歌「日向ぼっこ」

日向ぼっこ

渡井隆行(作詞・作曲)

社会的養護のもとで生活していた方々が気軽に集える場所、NPO法人「日向ぼっこ」のテーマソングとして作成した曲です。児童養護施設で生活した自身の体験談を通し、社会で生きていく若者が決して一人ではないと思ってもらえたらと願いを込めています。
歌「こはるび」

こはるび

渡井隆行(作詞・作曲)

群馬県の児童養護施設「こはるび」さんに提供した楽曲です。日向ぼっこ代表理事の渡井隆行が初めて児童養護施設のために作詞作曲した歌で、子ども達が口ずさめるようにポップな曲調にしました。子ども達が自分自身の過去も今も受け入れて、見えない未来を一生懸命生き、優しさの注げる大人になってほしいと願いを込めています。
CD[ことな」

「ことな」

1.「ことな」 2.日向ぼっこ 3.大切なモノ 4.歩みの詩 (1,000円)

このCDは、日向ぼっこの7周年を記念して作成しました。
歌に込めた想いを感じ取っていただけると幸いです。