NPO法人 日向ぼっこ

日向ぼっことは

NPO法人日向ぼっこは「多様性が尊重される社会の実現」を目指し活動する団体です。来館される方が安心・安全に集え、自由に過ごせる場所「日向ぼっこサロン」の運営をする「居場所事業」と、様々な方からお話頂いた事柄について、寄り添いながら一緒に考える「相談事業」、日向ぼっこに関わってくださる方々の声を集め、社会に向けて発信する「発信事業」を行っています。

居場所事業の画像
居場所事業
日向ぼっこに来館したいと思った方々が、安心・安全に集え、自由に過ごすことができ、様々な団体や人と繋がりを作れる場所として、「日向ぼっこサロン」を運営しています。お菓子を食べたりしながら、日々の生活のことや、自分自身が感じていることなどを話したり、読書や楽器演奏など、来館された方が自由に過ごせる場所を作っています。サロンの中で、様々なイベントも行っています。イベントの詳細は日向ぼっこカレンダーやFacebook、日向ぼっこブログなどをご覧いただき、ご興味がございましたら、お気軽にご連絡下さい。
相談事業の画像
相談事業
来館された時や電話、メール、お手紙、Facebookなどでお話頂いた色々な事柄について、寄り添いながら一緒に考えさせて頂いております。お話された内容によっては、他機関とも連携しながら、様々な形でサポートが出来るようにしています。ご相談に応じて、食料や物品を送らさせて頂いています。また、日向ぼっこ基金を設け、貸付事業も行っています。
発信事業の画像
発信事業
日向ぼっこの活動や、日向ぼっこに関わって下さる方々の声を集め、多くの方々にその声をお伝えするために、年一回「日向ぼっこ展覧会」を開催、書籍等の出版物や講演会やメディア、ウェブ等で発信しています。

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地図・アクセス

名称 NPO法人 日向ぼっこ
住所 〒113-0022 東京都文京区千駄木4-23-19 光和コーポ201
電話
FAX
03-5834-7433
E-mail info@hinatabokko2006.com
開館日 月曜・木曜・金曜・日曜 12:00~18:00 
火曜 14:00~20:00
※初めて日向ぼっこサロンを利用する方は事前に面談が必要となります。
※個別相談は随時お受けしております。
休館日 水曜・土曜
交通 JR西日暮里駅から徒歩8分、東京メトロ千駄木駅から徒歩10分、都営舎人ライナー西日暮里駅から徒歩10分

沿革・日向ぼっこの変遷

2006年3月 「児童養護の当事者参加推進勉強会 日向ぼっこ」発足。社会的養護の当事者主体の勉強会を重ねる。
2007年4月 青少年福祉センター様のご厚意により、東京都新宿区中落合に事務所としての場所を無償でご提供いただき、社会的養護のもとで生活した人たちが気軽に集える「日向ぼっこサロン」を開始。同時に、団体名を「社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ」に変更。
2008年7月 特定非営利活動法人格取得。
2008年8月 東京都より地域生活支援事業(愛称:ふらっとホーム事業。現:退所児童等アフターケア事業)を受託。
2009年4月 (株)明石書店様のご厚意により、東京都文京区湯島にあるビルの1室を格安で借りられるようになったため、事務所を移転。
2009年6月 (株)明石書店様より、『施設で育った子どもたちの居場所「日向ぼっこ」と社会的養護』を出版。
2010年4月 「社会的養護の育ち・育てを考える研究会」のメンバーとなる。
2011年2月 厚生労働省「児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会」委員就任。「社会的養護の課題と将来像」のとりまとめに携わる。
2011年9月 厚生労働省「児童養護施設運営指針ワーキンググループ」委員就任。児童養護施設運営指針・児童養護施設第三者評価ガイドラインの作成に携わる。
2011年12月 厚生労働省「社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会」委員就任。
2013年4月 前理事長の退職に伴い、理事長制を廃止するとともに、社会的養護の当事者団体としてではなく、活動することとし、定款の目的を「多様性が尊重される社会の実現」に変更。
2015年7月 内閣府「子供の貧困対策支援情報ポータルサイトに関するヒアリング」に参加。
2017年8月 首都圏若者サポートネットワーク「若者おうえん基金」運営委員就任。
2018年8月 厚生労働省「先駆的ケア策定・検証調査事業(施設入所が長期化に至るケースの調査研究)検討委員会」委員就任。
2006年〜2020年 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク「子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」運営委員就任。
2010年〜2018年 厚生労働省「社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究会」委員就任。
2006年3月
「児童養護の当事者参加推進勉強会 日向ぼっこ」発足。社会的養護の当事者主体の勉強会を重ねる。
2007年4月
青少年福祉センター様のご厚意により、東京都新宿区中落合に事務所としての場所を無償でご提供いただき、社会的養護のもとで生活した人たちが気軽に集える「日向ぼっこサロン」を開始。同時に、団体名を「社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ」に変更。
2008年7月
特定非営利活動法人格取得。
2008年8月
東京都より地域生活支援事業(愛称:ふらっとホーム事業。現:退所児童等アフターケア事業)を受託。
2009年4月
(株)明石書店様のご厚意により、東京都文京区湯島にあるビルの1室を格安で借りられるようになったため、事務所を移転。
2009年6月
(株)明石書店様より、『施設で育った子どもたちの居場所「日向ぼっこ」と社会的養護』を出版。
2010年4月
「社会的養護の育ち・育てを考える研究会」のメンバーとなる。
2011年2月
厚生労働省「児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会」委員就任。「社会的養護の課題と将来像」のとりまとめに携わる。
2011年9月
厚生労働省「児童養護施設運営指針ワーキンググループ」委員就任。児童養護施設運営指針・児童養護施設第三者評価ガイドラインの作成に携わる。
2011年12月
厚生労働省「社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会」委員就任。
2013年4月
前理事長の退職に伴い、理事長制を廃止するとともに、社会的養護の当事者団体としてではなく、活動することとし、定款の目的を「多様性が尊重される社会の実現」に変更。
2015年7月
内閣府「子供の貧困対策支援情報ポータルサイトに関するヒアリング」に参加。
2017年8月
首都圏若者サポートネットワーク「若者おうえん基金」運営委員就任。
2018年8月
厚生労働省「先駆的ケア策定・検証調査事業(施設入所が長期化に至るケースの調査研究)検討委員会」委員就任。
2006年〜2020年
特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク「子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」運営委員就任。
2010年〜2018年
厚生労働省「社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究会」委員就任。

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